セダン に関する自動車(2/48ページ)
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日産 シーマ
日産が誇る高級パーソナルセダン
日産が誇る高級パーソナルセダン。3代目となるモデルは2代目よりさらにボディを大型化し、衝撃吸収ボディや高強度キャビンなど日産が提唱する“ゾーンボディコンセプト”を採用。さらに運転席&助手席SRSエアバッグに加え、前席サイドSRSエアバッグも装備するなど高い安全性を備える。エンジンは先代同様4.1LのV8と3LのV6ターボを搭載。どちらも大幅な改良が加えられ最高出力はともに270psとなった。ノーマルシリーズのほか丸目4灯風のヘッドライトや黒系でまとめられたインテリアなどスポーティさを強調したグランドツーリング系を設定したのも特徴だ。(1999.6)
- ボディタイプ
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セダン
- ボディサイズ
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4970×1820×1445, 4970×1820×1430
- カラー
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プラチナシルバーメタリック, シルバー, ダークブルーパール, 紺色, 青色, ブラック, 黒, ダークブルーイッシュブラックパール, ホワイトパールツートーン3コートパール, 白, ホワイトパール3コートパール, フォレストグリーンパール, 緑色, ブラウニッシュレッド, 赤色, ソニックシルバーツートーン, ミッドナイトパープルパール, 紫色
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マセラティ 430
1980年代初頭に登場したビトゥルボシリーズは、名門マセラティ社を消滅の危機から救った救世主であった
1980年代初頭に登場したビトゥルボシリーズは、名門マセラティ社を消滅の危機から救った救世主であった。このビトゥルボには2ドアクーペと4ドアセダンが存在したが、430シリーズはそのうちの4ドアセダンモデルをグレードアップさせた、高級バージョンだと考えるのがわかりやすい。ビトゥルボよりも一回り大きい。シンプルだが威厳の備わったスタイリングに本革+ウッドの豪華なインテリア、そして有名なラサール社製金時計など、マセラティらしい演出が極まるモデルである。当時のマセラティの定石通り、2.8LのV6のSOHCツインターボエンジンを搭載。日本仕様は4ATのみが輸入される。デビューは1987(S62)年だった。(1990.7)
- ボディタイプ
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セダン
- ボディサイズ
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4430×1730×1360
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日産 シーマ
4代目となる日産のパーソナルセダンのフラッグシップモデル
4代目となる日産のパーソナルセダンのフラッグシップモデル。全長が5mとさらに大きくなったボディに、7つ目のプロジェクターヘッドランプなどの個性的なエクステリアをもつ。インテリアではソフトで立体的なインパネや明るい色使いが開放感を与えており、名実ともにワールドクラスの高級セダンへと生まれ変わった。エンジンは4.5LのV8と、伝統の3LのV6ターボの2種類。ミッションはFRが新開発のマニュアルモード付き5AT、4WDは4ATとなる。道路の傾きや横風時の操作を助ける世界初のレーンキープサポートシステムがオプションで用意される。(2001.1)
- ボディタイプ
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セダン
- ボディサイズ
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4995×1845×1490, 4995×1845×1505
- カラー
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ホワイトパール3コートパール, 白, シャンパンシルバーチタンメタリック, シルバー, ダークブルーパール, 紺色, 青色, ローズレッドパール, 赤色, 紫色, ブラック, 黒, ダークグリーンパール, 緑色, ライトブルーチタンメタリック, ソニックシルバーメタリック
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レクサス RX
新たにRXの名前が与えられ、レクサスブランドへと移行したことで高級セダンに匹敵する走行性能と快適性に磨きがかけられた。ボディデザインはキープコンセプトながらよりシャープに。内装は、無駄のない動作や視線移動が追求され、新感覚のコックピットを実現。足回りはリアに新開発のダブルウィッシュボーンサスが採用され、快適さと優れたスタビリティの両立が目指されている。エンジンは最高出力280psを発揮する3.5LのV6のみ。従来モデルのように直4モデルは用意されていない。グレードはスタンダード、バージョンS、バージョンLの3種。駆動方式は4WDとFFがあり、バージョンLの4WDにはエアサスペンション仕様も設定されている。(2009.1)
- ボディタイプ
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クロカン・SUV
- ボディサイズ
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4770×1885×1690
- カラー
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ダークグレーマイカ, グレー, レッドマイカクリスタルシャイン, 赤色, シルバーマイカメタリック, シルバー, ダークブルーマイカカラークリア, 紺色, 青色, セーブルマイカメタリック, ホワイトパールクリスタルシャイン, 白, ベージュメタリック, ベージュ, ブラック, 黒, シルバリーブルーメタリック, スリークエクリュメタリック, スターライトブラックガラスフレーク
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ポンテアック グランプリ
グランプリはアメリカ市場ではミドルクラス(Wカー)に相当したが、全長5m弱×幅1.8m強という大きさではとてもファミリーカーには見えなかった。流れるようなデザインとアグレッシブな顔立ちも日本ではスペシャリティカーとしか映らなかったことだろう。ボディバリエーションは2ドアクーペと4ドアセダンがあり、3.1LのV6OHVと3.5LのV6DOHCをラインナップしたが、日本へは標準的な3.1Lのセダンモデルが1989年から正規輸入された。また、FF(前輪駆動)に4ATを組み合せ、サスペンションはフロントにマクファーソンストラット式、リアにはコルベットやアランテなどのGM最高級車と同様のグラスファイバー製リーフスプリングを配したトライリンク式を装備していた。(1990.1)
- ボディタイプ
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セダン
- ボディサイズ
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4945×1825×1420
- カラー
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シルバー, ブラックメタリック, 黒, ミディアムブルーメタリック, 青色, ホワイト, 白, ミディアムレッドメタリック, 赤色, スレイトグレーメタリック, グレー, グレーメタリック
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マツダ ミレーニア
1993(H5)年にユーノスブランドのフラッグシップとして誕生した高級セダンのユーノス800
1993(H5)年にユーノスブランドのフラッグシップとして誕生した高級セダンのユーノス800。だがチャンネルの消滅に伴って、1997(H9)年7月に北米で使われていたミレーニアに名称変更された。エンジンは2.3L、2.5LのいずれもV6を用意。なかでも2.3Lはミラーサイクル+リショルムコンプレッサーを組み合わせて、2Lクラスの燃費を実現しつつ、最高出力は2.5Lを凌ぐ220psを発生する。ミッションは電子制御4ATのみで、駆動方式はFFのみ。電子制御ヨーレイト感応型4WS、トラクションコントロール、ABSなど先進デバイスを搭載するグレードも設定される。(1997.7)
- ボディタイプ
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セダン
- ボディサイズ
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4825×1770×1395
- カラー
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トワイライトブルーマイカ, 青色, エクセレントグリーンマイカ, 緑色, シルキーパールマイカ, ゴールド, ガーディニアホワイトマイカ, 白, インディゴブルーマイカ, 紺色, ミッドグリーンマイカ
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メルセデス・ベンツ Cクラスワゴン
セダンの発売から1年近く遅れてステーションワゴンも登場した
セダンの発売から1年近く遅れてステーションワゴンも登場した。流れるようなルーフラインを描くボディスタイルが特徴で、フロント回りのデザインなどはまさにCクラスのもの。エンジンは4機種が設定され、2Lの直4がDOHCとスーパーチャージャー仕様の2機種、また2.6L、3.2LのV6の計4機種が搭載されている。V6搭載車には標準モデルとスポーツラインが設定され、合計6グレードのバリエーションとなる。分割可倒式のリアシートはヘッドレストを外すことなくフルフラット化が可能なダブルフォールディング機能をもち、使い勝手を高めている。(2001.6)
- ボディタイプ
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ステーションワゴン
- ボディサイズ
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4550×1730×1465, 4550×1730×1450
- カラー
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ブリリアントシルバー, シルバー, エメラルドブラック, 黒, ボルドーレッド, 赤色, 紫色, タンザナイトブルー, 紺色, 青色, アンドラダイトグリーン, 緑色, オブシディアンブラック, ジャスパーブルー, アラバスターホワイト, 白
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マツダ ユーノス300
ユーノスブランドのボリュームゾーンを担う5ナンバーサイズの4ドアセダン
ユーノスブランドのボリュームゾーンを担う5ナンバーサイズの4ドアセダン。ペルソナの兄弟車だが、相違点はエクステリアの細部のみ。全高を低く抑えたスタイリッシュなフォルムをはじめ、七宝焼きのユーノスエンブレムや手縫いの本革シート(タイプB)を採用するなど、4ドアセダンとはいえパーソナル感を強めているのが特徴。エンジンは1.8Lと2Lの直4DOHCで駆動方式はFF、ミッションはそれぞれ5MTと4ATから選択可能だ。グレードは1.8L、2LともにベーシックなタイプAと本革シートなど豪華仕様となるタイプBを用意している。(1989.10)
- ボディタイプ
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セダン
- ボディサイズ
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4550×1695×1335
- カラー
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ブレイブブルーマイカ/アライブブルーM, 青色, ニートグリーンマイカ/エクシードグリーンM, 緑色, スティールグレーマイカ/エクセルグレーM, グレー, クリスタルホワイト/プレステージシルバーM, 白, シルバー
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マツダ ユーノス500
ユーノスブランドのボリュームゾーンを担う5ナンバーサイズの4ドアセダン
ユーノスブランドのボリュームゾーンを担う5ナンバーサイズの4ドアセダン。クロノスやMS-6の兄弟車だが、こちらは5ナンバーサイズで、エクステリアのデザインもよりスタイリッシュになっている。サスペンションなど基本的なコンポーネンツは同じだが、エンジンは1.8Lと2LのV6のみで、駆動方式はFF。ミッションは5MTと4ATから選択可能だが、2L車は一部グレードを除き4ATのみ。トップグレードの20Gには本革シートや電動ガラスサンルーフ、フルオートエアコン、キーレスエントリーなどの快適装備、エアバッグやABSなどの安全装備、LSDやフォグランプといった装備が標準となる。(1992.2)
- ボディタイプ
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セダン
- ボディサイズ
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4545×1695×1350
- カラー
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ブレイブブルーマイカ, 紺色, 青色, メイプルレッドマイカ, 赤色, コーラルシルバーマイカ, シルバー, パーリーホワイトIIマイカ, 白, ブリリアントブラック, 黒
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日産 スカイライン
1957(S32)年にデビューした初代から数えて8代目となるスポーティセダン
1957(S32)年にデビューした初代から数えて8代目となるスポーティセダン。先代が居住性と走行性能の両立を目指したのに対して、このR32は明確に走りにこだわったモデルだ。4ドアモデルながら後席の居住性にやや難があり、販売台数では大きなハンディとなった。だが、4輪マルチリンクサスペンションなどクーペと同じメカニズムを備え、走りは普通のセダンとは一線を画す。エンジンは伝統の直6を搭載。2Lは215psを発生するターボに加えDOHCとSOHCを、さらに1.8Lの直4もラインナップ。ミッションは5MTと4AT。駆動方式はFRと2Lに4WDモデルが設定される。(1989.5)
- ボディタイプ
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セダン
- ボディサイズ
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4580×1695×1340, 4580×1695×1360
- カラー
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クリスタルホワイト, 白, ダークブルーパール, 紺色, 青色, ジェットシルバー, シルバー, レッドパールメタリック, 赤色, グレーメタリック, グレー, ライトメタリック, ホワイトパール, ライトブルーメタリック, ブラックパールメタリック, 黒, ダークグリーンメタリック, 緑色, ジェットシルバーメタリック
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