セダン ステーションに関する自動車

  • 日産 サニーカリフォルニア

    日産 サニーカリフォルニア サニーの1バリエーションにすぎなかったステーションワゴンだったが、この4代目からは専用のワゴンボディが与えられ、サニーの上級モデルというポジションとなった。全長&全幅はセダンより若干小さいものの、専用設計のリアサスペンションを採用し、広くフラットなラゲッジスペースを実現した。室内はインパネなどセダンと共通する部分が多いが、リアシートはリクライニング機構を備えたセパレートタイプを採用。エンジンは1.5Lの直4のみで、FFとビスカスカップリング式フルオートフルタイム4WDを設定。ルーフレールやヘッドライトレベライザー、エアコンなどは標準装備となる。(1990.10)

    ボディタイプ

    ステーションワゴン

    ボディサイズ

    4175×1665×1525, 4175×1665×1515

    カラー

    ダークブルーパール, 紺色, 青色, レッドパール, 赤色, アイボリーホワイト, 白, ラベンダーパール, 紫色, ブルーイッシュシルバー, シルバー, ブルーグリーンパール, 緑色

  • メルセデス・ベンツ Cクラスワゴン

    セダンの発売から1年近く遅れてステーションワゴンも登場した

    メルセデス・ベンツ Cクラスワゴン セダンの発売から1年近く遅れてステーションワゴンも登場した。流れるようなルーフラインを描くボディスタイルが特徴で、フロント回りのデザインなどはまさにCクラスのもの。エンジンは4機種が設定され、2Lの直4がDOHCとスーパーチャージャー仕様の2機種、また2.6L、3.2LのV6の計4機種が搭載されている。V6搭載車には標準モデルとスポーツラインが設定され、合計6グレードのバリエーションとなる。分割可倒式のリアシートはヘッドレストを外すことなくフルフラット化が可能なダブルフォールディング機能をもち、使い勝手を高めている。(2001.6)

    ボディタイプ

    ステーションワゴン

    ボディサイズ

    4550×1730×1465, 4550×1730×1450

    カラー

    ブリリアントシルバー, シルバー, エメラルドブラック, 黒, ボルドーレッド, 赤色, 紫色, タンザナイトブルー, 紺色, 青色, アンドラダイトグリーン, 緑色, オブシディアンブラック, ジャスパーブルー, アラバスターホワイト, 白

  • トヨタ クラウンワゴン

    8代目クラウンのバリエーションとして登場し、1999(H11)年まで販売されたロングセラーステーションワゴン

    トヨタ クラウンワゴン 8代目クラウンのバリエーションとして登場し、1999(H11)年まで販売されたロングセラーステーションワゴン。まだワゴンが一般には馴染みが薄かった中で、クラウンの高級感、快適性と機能性を組み合わせた。ボディはセダンと同一のフロントマスクをもちながらも、スペースユーティリティを追求したラゲージスペース、2段ハイルーフ、大型リアランプを採用。インテリアもセダンと同じデザインで、基本的なものは販売終了まで踏襲された。発売当初のエンジンは2Lの直6スーパーチャージャーと2L直6、2.4Lターボディーゼルの3種類。駆動方式はFRのみとなっている。(1987.9)

    ボディタイプ

    ステーションワゴン

    ボディサイズ

    4690×1695×1515, 4690×1695×1550

  • 日産 セフィーロワゴン

    広大な室内空間が魅力のセフィーロのワゴンモデル

    日産 セフィーロワゴン 広大な室内空間が魅力のセフィーロのワゴンモデル。フロント回りは変えずにリアのオーバーハングを延長し、そこに大きなガラスエリアをもつラゲージルームを確保した。バックドアにはガラスハッチが採用されているため、小さい荷物ならばバックドアを開けずに出し入れできる。撥水加工が施されたラゲージルームにはマルチパーティションボード付きサブトランクやマルチラゲージネット、ハーフポジション機能付きトノカバーなど使い勝手を考えた装備が多く採用されている。エンジンはセダンと同じ3L、2.5L、2Lの3種類で、駆動方式はFFのみだ。(1997.6)

    ボディタイプ

    ステーションワゴン

    ボディサイズ

    4800×1770×1455

    カラー

    プラチナシルバーメタリック, シルバー, ホワイトパール3コートパール, 白, フォレストグリーンパール, 緑色, ダークブルー, 紺色, 青色, ディープワインレッドメタリック, 赤色, 紫色

  • スバル インプレッサスポーツワゴン

    スバルのコンパクトレンジを受け持ちながら、WRCのベースマシンも兼ねているインプレッサ

    スバル インプレッサスポーツワゴン スバルのコンパクトレンジを受け持ちながら、WRCのベースマシンも兼ねているインプレッサ。主役はラリーで活躍するセダンであったが、スポーツワゴンと名づけられたステーションワゴンも見逃せない存在だ。スタイリング的にはリアドアまでをセダンと共有し、その先に大きなサイドウインドウをもつラゲージルームを設けたもので、5ドアハッチバックの延長ともいえるデザインだ。全グレードとも水平対向の4気筒を搭載するが、1.5L、1.8L、2Lの各SOHC16バルブ+FFをメインとした点で、セダンとは違うニーズに応えていたことがわかる。(1992.11)

    ボディタイプ

    ステーションワゴン

    ボディサイズ

    4350×1690×1405, 4350×1690×1450, 4350×1690×1440, 4350×1690×1415, 4340×1690×1440

    カラー

    ライトシルバー・メタリック, シルバー, ブラックマイカ, 黒, ヴィヴィアンレッド, 赤色, マジョリカブルー・メタリック, 青色, ビリディアングリーン・メタリック, 緑色, フェザーホワイト, 白, カーマインレッドマイカ, ドルフィングレー・メタリック, グレー

  • スバル インプレッサスポーツワゴン

    スバル インプレッサスポーツワゴン 2000(H12)年にフルモデルチェンジした2代目インプレッサワゴンは、ターゲットを絞ったグレード構成となった。スポーツワゴンはイメージやメカニズムこそ共有するものの、全くセダンとは違うパッケージングとなった。セダンが3ナンバー化して2Lエンジン+4WDのスポーツモデルに特化したのに対し、ワゴンは使い勝手のいい5ナンバーサイズにとどまり、コンパクトワゴンとしての需要に応えるべく、1.5LのSOHC16バルブエンジンやFFモデルを設定したのが特徴。250psを発生するターボモデルもラインナップされたほか、280psのSTiバージョンも存在した。(2000.8)

    ボディタイプ

    ステーションワゴン

    ボディサイズ

    4405×1695×1465, 4405×1695×1460

    カラー

    ピュアホワイト, 白, プレミアムシルバーメタリック, シルバー, WRブルー・マイカ, 青色, シャイニーレッドマイカ, 赤色, ロゼメタリック, グランブルー・マイカ, 紺色, プレミアムシルバー・メタリック, グランブルーマイカ, ミッドナイトブラックマイカ, 黒

  • 光岡自動車 ヌエラ6-02ワゴン

    光岡自動車 ヌエラ6-02ワゴン セダンがベース車両をトヨタカローラアクシオに変更した際に新たに設定されたのがこのステーションワゴンモデル。ベースモデルは日本の道路事情にマッチした手頃なサイズや環境性能を配慮し、カローラフィールダーが採用されている。FRPを使ったハンドメイドによるオリジナルな外観はセダンのテイストを踏襲。縦型グリルと丸目4灯式ヘッドライトが特徴的なクラシカルでデザインコンシャスな仕上がりとされた。1.5Lと1.8Lエンジンが用意される。生産は完全受注となり、スペックや装備などはベースモデルに準じる。ちなみに車名についている“6-02”の、6は社内でのヌエラのコード02は2代目を表しているそう。(2008.7)

    ボディタイプ

    ステーションワゴン

    ボディサイズ

    4580×1695×1480, 4580×1695×1490

    カラー

    シルバーメタリック, シルバー, ダークブルーマイカ, 紺色, 青色, スーパーホワイトII, 白, ブラックマイカ, 黒, レッドマイカメタリック, 赤色, カッパーメタリック, 茶色, ライトブルーマイカメタリック

  • スバル インプレッサスポーツワゴンSTI

    2代目となったインプレッサにファン待望のSTiモデルが登場したのは2000(H12)年10月

    スバル インプレッサスポーツワゴンSTI 2代目となったインプレッサにファン待望のSTiモデルが登場したのは2000(H12)年10月。WRCの影響でセダンに注目が集まるが、初代と同様にワゴンにもSTi仕様を設定。STiチューニングが施されたEJ20型水平対向4気筒エンジンの性能は280psにまで高められ、クロスレシオの専用6MTを組み合わせた。4WDシステムはセンターデフ+ビスカスLSDで、16インチ仕様車はドライバーズコントロールセンターデフと機械式リアデフを装備した。大型インタークーラーや倒立式ストラットサス、ブレンボ製ブレーキシステムなど、走りに徹した装備はセダンと同じ内容だ。(2000.10)

    ボディタイプ

    ステーションワゴン

    ボディサイズ

    4405×1695×1460

    カラー

    ピュアホワイト, 白, プレミアムシルバー・メタリック, シルバー, WRブルー・マイカ, 青色

  • 光岡自動車 リョーガワゴン

    ベースモデルであるプリメーラのバリエーションを反映させたステーションワゴン

    光岡自動車 リョーガワゴン ベースモデルであるプリメーラのバリエーションを反映させたステーションワゴン。セダン同様フロントのみ変更され、リアはノーマルのまま。フロントのモディファイもセダンと共通となっている。(1998.2)

    ボディタイプ

    ステーションワゴン

    ボディサイズ

    4650×1695×1450, 4650×1695×1465

    カラー

    シルバーメタリック, シルバー, ミッドナイトパープルパール, 紫色, レッドパール, 赤色, スーパーブラック, 黒

  • フォード トーラスワゴン

    画像がありません 1985(S60)年にデビューした初代トーラスは、5m近い体格ながらミディアムクラスに属するセダン&ワゴンで、フォード車の歴史に残る大ヒット作である。特に1992(H4)年以降は日本車を抑え4年連続でアメリカにおけるベストセラー乗用車となった。セダンにはフロントベンチシートの6人乗りと普通の5人乗りが用意されていた。日本へは1988(S63)年にまず3LのV6を積むセダンとワゴンが輸入される。その後3.8Lエンジンの追加やエアバッグシステムをいち早く導入するなど年々改良モデルを日本市場へ投入し、モデル末期の1994(H6)年と1995(H7)年には5000台もの販売実績をあげた。(1988.2)

    ボディタイプ

    ステーションワゴン

    ボディサイズ

    4880×1805×1465

    カラー

    オックスフォードホワイト, 白

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