セダン キャデラックに関する自動車
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キャデラック CTSスポーツワゴン
キャデラックブランドのエントリーセダン、CTSに追加された、初のワゴンモデル
キャデラックブランドのエントリーセダン、CTSに追加された、初のワゴンモデル。全長、ホイールベースはベースとなったセダンと同寸のボディサイズながら、使い勝手が良いカーゴルームを備え、高さ調整メモリー機能付きパワーリフトゲートが装備されるなど、ワゴンとしての機能性も追求されている。エンジンは、新採用の高出力低燃費な直噴3Lと定評のある直噴3.6Lの2タイプのV6を用意。どちらのエンジンともLSDとの組み合わせにより、スポーツセダンに引けを取らない軽快でスポーティな走りを実現しているという。グレードは3Lが装備の違いによる3グレード展開となり、3.6Lは最上級グレードとして1モデルが用意される。(2010.2)
- ボディタイプ
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ステーションワゴン
- ボディサイズ
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4870×1850×1470
- カラー
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セーブル ブラック, 黒, ホワイト ダイヤモンド, 白, クリスタル レッド, 赤色, ラジアントシルバー, シルバー
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キャデラック STS
セビルの後継モデルとなるラグジュアリィなパフォーマンスセダン
セビルの後継モデルとなるラグジュアリィなパフォーマンスセダン。基本プラットフォームはシグマアーキテクチャーと呼ぶFR車用のもので、外観デザインもシャープな面で構成されるアート&サイエンスのコンセプトに基づくものとなった。エンジンは3.6LのV6と4.6LのV8の2機種で、ともに可変バルブタイミング機構を採用するなど、最新の技術が盛り込まれパワフルに仕上がっている。マニュアル操作が可能な電子制御5速ATと組み合わされ、4.6L車にはFRのほかにAWD車の設定もある。キャデラックビジョンやボーズサウンドシステムなどの快適装備が全車に標準で装着される。(2004.11)
- ボディタイプ
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セダン
- ボディサイズ
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4995×1845×1455
- カラー
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プラチナ シルバー, シルバー, セーブル ブラック, 黒, ブルー オニキス, 青色, サンドストーム, 茶色, スポーツレッド, 赤色, ホワイト ダイヤモンド, 白, ムーンストーン, グレー
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キャデラック エルドラド
キャデラックは長年フルサイズの高級セダン&パーソナルクーペを作るメーカーとして名を馳せたが、1970年代前半のオイルショック以降はそういった超大型車の需要が低迷した。その対策として企画されたのがインターミディエートサイズと呼ばれる小型のセダン&クーペであった。GMで言うところのEボディに属するセビル&エルドラドは1986(S61)年から横置きFF(前輪駆動)となり、ボディサイズを抑えながらも室内の広さだけは確保している。ただし、搭載されるエンジンは相変わらずV8OHVで、排気量は4.5Lであった。トランスミッションは4速オーバードライブ付きATのみ。1989(H1)年以降のモデルには可変フロントサスペンションが装備された。(1990.1)
- ボディタイプ
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クーペ
- ボディサイズ
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4860×1840×1375
- カラー
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ダークスレートグレー/Midスレートグレー, グレー, ブラックサファイア/プラチナ, 黒, コティヨン ホワイト/プラチナ, 白, カーマイン レッド/プラチナ, 赤色, ミディアム スレート グレー/プラチナ
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キャデラック コンコース
フリードウッドエレガンスセダンの後継モデルとして登場したコンコース
フリードウッドエレガンスセダンの後継モデルとして登場したコンコース。全長5.3mを超える6人乗りのビッグサルーンは、アメリカ本国ではドゥビルと呼ばれた。いかにもキャデラックらしい押し出しの強さとともに、保守的でフォーマルなスタイリングが印象に残る。可能な限り四角いスペースが与えられ、サイドビューを見ただけでいかに後席を重視したパッケージングになっているかが理解できるだろう。前期モデルにはリアホイールアーチにスパッツが被せられていたが、後に廃された。先進のノーススターシステム4.6LのV8エンジンを搭載し、駆動方式はFF(前輪駆動)。豪華仕様のエグゼクティブは海外向けに仕立て上げられた特別なモデルだった。(1993.10)
- ボディタイプ
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セダン
- ボディサイズ
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5365×1950×1450
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キャデラック セビル
キャデラックは長年フルサイズの高級セダン&パーソナルクーペを作るメーカーとして名を馳せたが、1970年代前半のオイルショック以降はそういった超大型車の需要が低迷した。その対策として企画されたのがインターミディエートサイズと呼ばれる小型のセダン&クーペであった。GMで言うところのEボディに属するセビル&エルドラドは1986(S61)年から横置きFF(前輪駆動)となり、ボディサイズを抑えながらも室内の広さだけは確保している。ただし、搭載されるエンジンは相変わらずV8OHVで、排気量は4.5Lであった。トランスミッションは4速オーバードライブ付きATのみ。1989(H1)年以降のモデルには可変フロントサスペンションが装備された。(1989.10 )
- ボディタイプ
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セダン
- ボディサイズ
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4845×1830×1370
- カラー
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ブラックサファイア, 黒, コティヨンホワイト, 白, ロイヤルマルーン, 茶色, 赤色, ミディアムスレートグレー, グレー, ホワイトダイヤモンド, ダークスレートグレー
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キャデラック セビル
FF(前輪駆動)となったセビルがフルモデルチェンジ
FF(前輪駆動)となったセビルがフルモデルチェンジ。ホイールベースの延長に伴い一回り大きくなったが、従来モデルとは違ったモダンなスタイルが受けて、当初は生産が追いつかないほどの大ヒットとなった。全長5mを超えるボディサイズで比較検討すると、ヨーロッパ車ではメルセデス・ベンツSクラス、BMW7シリーズ、日本車ではトヨタセルシオあたりがライバルとなるが、しなやかな乗り心地を犠牲にすることなくドライバーズキャデラックとしての資質を高め、大柄なセダンながらハンドリングも従来のアメリカ車にはない機敏さを備えていた。(1992.01)
- ボディタイプ
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セダン
- ボディサイズ
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5210×1895×1395
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キャデラック セビル
ツーリングセダンの内装デザインを変更した
ツーリングセダンの内装デザインを変更した。(1995.11)
- ボディタイプ
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セダン
- ボディサイズ
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5210×1895×1395
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キャデラック セビル
ツーリングセダンに横滑り修正を行うスタビリトラックを装備
ツーリングセダンに横滑り修正を行うスタビリトラックを装備。また、ラグジュアリーセダンには車速感応式パワーステアリングとコンティニュアスリ・バリアブル・ロードセンシング・サスペンション(CV-RSS)を標準装備した。(1996.10)
- ボディタイプ
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セダン
- ボディサイズ
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5210×1895×1395
- カラー
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ダークエイドリアティックブルーM, 紺色, 青色, シェール, グレー, ポロ グリーン メタリック, 緑色, ホワイト ダイヤモンド, 白, シー ミスト グリーン, ゴールド, セーブル ブラック, 黒
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キャデラック セビル
日本でも人気の高かったセビルが6年ぶりにモデルチェンジ
日本でも人気の高かったセビルが6年ぶりにモデルチェンジ。米国製高級乗用車としては初の右ハンドル車が設定され、日本をはじめとした世界市場を意識したクルマである。注目すべきは、開発当初からアメリカ市場以外でも販売することを念頭においたスタイリング。全体のイメージは先代を踏襲するが、角の取れたスタイリングは洗練さを増している。また、日本においては先代の5mオーバーという全長が物理的心理的障壁となって購入をあきらめるケースが多かったが、このモデルでは日本向け専用設計のバンパーを採用することで競争力のあるサイズを手に入れた。ワイドトレッド化やリアマルチリンクサスなどの採用で運転して楽しい高級FFセダンという評価が与えられている。(1997.12)
- ボディタイプ
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セダン
- ボディサイズ
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4995×1905×1420
- カラー
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ダークエイドリアティックブルーM, 紺色, 青色, シェール, グレー, ホワイト ダイヤモンド, 白, セーブル ブラック, 黒, ムーン ストーン, クリムゾン パール, 赤色, ポロ グリーン, 緑色, ゴールド ファイアー ミスト, ゴールド
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キャデラック ドゥビル
キャデラックの頂点に立つ最高級のフォーマルセダン
キャデラックの頂点に立つ最高級のフォーマルセダン。従来のコンコースの後を受け継ぐ形で1999(H11)年11月にデビュー。フルサイズサルーンらしい堂々たるデザインは、リアに縦長のテールランプを配置するなどキャデラックのDNAが息づいている。エンジンはノーススターエンジンと呼ばれ、279ps/41.4kg-mのパワー&トルクを発生する4.6LのV8DOHC。駆動方式はFFでコラムシフトの4速ATと組み合わされる。快適装備は充実していて、3ゾーン独立調整式フルオートエアコンやボーズプレミアム3.7サウンドシステムが標準装備される。(1999.11)
- ボディタイプ
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セダン
- ボディサイズ
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5260×1900×1440
- カラー
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スターリング, シルバー, カシミア, ベージュ, ポログリーン, 緑色, セーブルブラック, 黒, ミッドナイトブルー, 紺色, 青色, ホワイトダイアモンド, 白
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