セダン 三菱に関する自動車

  • 三菱 エテルナ

    これまではハッチバックボディだったが、全幅1730mmのワイドボディの4ドアセダンに一新

    三菱 エテルナ これまではハッチバックボディだったが、全幅1730mmのワイドボディの4ドアセダンに一新。ギャランとコンポーネンツを共有するが、より直線的なボディスタイルで独自性を出している。エンジンは新開発の2LのV6SOHC/DOHC/DOHCターボを中心をはじめ1.8LのV6、1.8Lの直4SOHC、2Lディーゼルターボと多彩なラインナップで、5MTかファジィシフト付き4ATを組み合わせる。駆動方式はFFもしくは4WDで、4WDには電子制御によって最適な駆動力を配分するファジィTCLを採用している。(1992.5)

    ボディタイプ

    セダン

    ボディサイズ

    4610×1730×1395, 4610×1730×1405

    カラー

    ソフィアホワイト, 白, アルハンブラシルバーパール, シルバー, ロワールグリーンパール, 緑色, トレドシルバーパール, アルタミラシルバーメタリック, シェリーシルバーメタリック, コルドバブルー, 青色, クタニレッドパール, 赤色

  • 三菱 カリスマ

    オランダ・ネッドカー社から輸入、販売するコンパクトセダン

    三菱 カリスマ オランダ・ネッドカー社から輸入、販売するコンパクトセダン。ボルボS40などとシャーシが共通となる。エンジンは1.8Lの直4SOHC16バルブエンジンのみで、ファジィシフト制御を行うINVECS-II 4ATが組み合わされる。駆動方式はFFのみで4WDは設定なし。足回りはフロントがストラット、リアがトレーリングアームとなり、前輪には冷却性に優れたベンチレーテッドディスクブレーキを装着。最上級グレードにはABSが標準のほか、助手席側も含め一部のグレードを除き前席エアバッグを標準とするなど、全体的に充実装備の実質的なモデルに仕上がっている。(1996.10)

    ボディタイプ

    セダン

    ボディサイズ

    4450×1695×1405

    カラー

    ハーグシルバーメタリック, シルバー, マインツグレーパール, グレー, フレームレッドパール, 赤色, マラガオリーブパール, 緑色, サンモリッツホワイト, 白

  • 三菱 ギャラン

    エテルナを兄弟車にもつ4ドダセダンで、ボディは全幅が1730mmへと広がり、3ナンバーサイズとなった

    三菱 ギャラン エテルナを兄弟車にもつ4ドダセダンで、ボディは全幅が1730mmへと広がり、3ナンバーサイズとなった。エンジンはV6が中心で2LのSOHC/DOHC/DOHCターボ、そして1.8LのSOHCを用意。さらに1.8Lの直4、2Lのディーゼルターボもあり、豊富なラインナップを誇る。駆動方式は前輪駆動の2WDと4WDで、4ATはファジイ理論を採用し、道路状況に応じた最適な変速、ギアの設定が可能。エンジンによっては5MTも設定している。サスペンションは4輪マルチリンク式で高いコーナリング性能を実現している(1992.5)

    ボディタイプ

    セダン

    ボディサイズ

    4610×1730×1400, 4610×1730×1410, 4630×1730×1400, 4630×1730×1410

    カラー

    ソフィアホワイト, 白, クタニレッドパール, 赤色, アルハンブラシルバーパール, シルバー, トレドシルバーパール, コルドバブルー, 青色, モーゼルグリーン, 緑色, ランプブラック, 黒

  • 三菱 ギャランフォルティス

    三菱 ギャランフォルティス “グローバル基準のスポーティセダン”をコンセプトに、欧米市場も視野に入れた、ロングノーズ/ショートデッキ、そして大径タイヤというスポーティなスタイルのセダン。全長を抑えながら全幅と全高を確保し、デザインと居住性の両立をねらったパッケージングを採用する。フロントは三菱セダンの新しいデザインアイコンとなる、伝統の逆スラントノーズと台形グリルを組み合わせたデザインを採用。可変バルブタイミング機構を採用し、環境性能に優れた新型2Lエンジンを搭載する。よりスポーティな外観に、スポーツサスペンションやパドルシフトなどを装備するスポーツもラインナップされる。(2007.8)

    ボディタイプ

    セダン

    ボディサイズ

    4570×1760×1490

    カラー

    レッドメタリック, 赤色, ディープブルーマイカ, 紺色, 青色, プラチナベージュメタリック, ベージュ, クールシルバーメタリック, シルバー, ブラックマイカ, 黒, アクアメタリック, ミディアムパープリッシュグレーマイカ, グレー, 紫色, ホワイトパール, 白

  • 三菱 ギャランフォルティススポーツバック

    セダンボディのギャランフォルティスに対し、5ドアハッチバック車としてラインナップに追加されたモデル

    三菱 ギャランフォルティススポーツバック セダンボディのギャランフォルティスに対し、5ドアハッチバック車としてラインナップに追加されたモデル。フロントはセダンのギャランフォルティスにあるスポーティグレード「ラリーアート」のデザインが流用され、サイドからリアにかけてはクーペをイメージさせるオリジナルのデザインとなる。エンジンは2L直4DOHCで、NAとターボの2種類が用意された。組み合わされるミッションは6速CVTをメインに、高性能モデルであるラリーアートにはTC-SSTが用意される。グレードはベーシックのツーリング、充実した装備のスポーツに加え、前述のラリーアートという3種。ツーリングとスポーツは、FFと4WDの選択が可能。ラリーアートは4WDのみとなる。(2008.12.2)

    ボディタイプ

    ハッチバック

    ボディサイズ

    4585×1760×1515

    カラー

    クールシルバーメタリック, シルバー, ホワイトパール, 白, ブラックマイカ, 黒, レッドメタリック, 赤色, ライトニングブルーマイカ, 青色, パッションオレンジパール, オレンジ色, アクアメタリック

  • 三菱 グランディス

    デザインを重視し、スライドドアではなくセダンと同様のヒンジドアを採用しているミニバン

    三菱 グランディス デザインを重視し、スライドドアではなくセダンと同様のヒンジドアを採用しているミニバン。先代のシャリオグランディスより全長、室内長ともに100mmも延ばし、室内空間を拡大して、快適性を向上させつつ最小回転半径は5.5mに収めて取り回しやすさを維持。新開発の走行安定性と衝突安全性を満たすストレートフレームプラットフォーム、最高出力165psを発生する2.4Lエンジン、電子制御4WDシステムなどを採用。3列目シートには世界初の左右分割床下収納機構を採用した。内外装色やシート、装備を自由に組み合わせられるフルオーダーシステムも導入したのが特徴だ。(2003.5)

    ボディタイプ

    ミニバン

    ボディサイズ

    4755×1795×1655

    カラー

    ウォームホワイトパール, 白, クールシルバーメタリック, シルバー, ウォームシルバーメタリック, ブラックマイカ, 黒, ディープレッドマイカ, 赤色, ミディアムブルーグリーンメタリック, 緑色, 青色, ライトブルーメタリック, ライトイエローパール, 黄色, ミディアムパープルメタリック, 紫色, ライトイエローグリーンメタリック

  • 三菱 シグマ

    先にデビューしたディアマンテの兄弟車といえる3ナンバーセダン

    三菱 シグマ 先にデビューしたディアマンテの兄弟車といえる3ナンバーセダン。ルーフを高めに取ってディアマンテ以上の居住性を確保したボディは、6ライトウインドゥをもつ落ち着いたデザインとなっている。エンジンはすべてV6で2L、2.5L、3Lを用意し、FF/フルタイム4WDを組み合わせる。装備内容は同級グレードのディアマンテにほぽ準じており、上級グレードにはインテリジェントコックピットシステムや純正ナビのMMCS(三菱マルチコミュニケーションシステム)などを採用している。(1990.11)

    ボディタイプ

    セダン

    ボディサイズ

    4740×1775×1435, 4740×1775×1445, 4740×1775×1425

    カラー

    スーパーピュアホワイト, 白, カバリアグリーンパール, 緑色, ウィートベージュM/タスマニアブラウンM, ベージュ, 茶色, ギャラクシーホワイトP/MグレーM, グレー, クイーンズシルバーP/ニューポートグレーM, シルバー, アーマーチャコールグレーP/PグレーM, ジャーマンディープグリーン/PグレーM, ルミナスブルーパール/ウエリントンブルーP, 青色, クイーンズシルバーパール, アーマーチャコールグレイパール, ルミナスブルーパール, 黒, ジャーマンディープグリーン

  • 三菱 ディアマンテ

    全長、全幅とも3ナンバーサイズの4ドアハードトップボディをまとったアッパーミドルセダン

    三菱 ディアマンテ 全長、全幅とも3ナンバーサイズの4ドアハードトップボディをまとったアッパーミドルセダン。エンジンはすべてV6となり、2L、2.5L、3Lの3種類を用意し、FF(前輪駆動)のほか、2.5Lと3Lではベベルギア+ビスカスカップリング式センターデフを備えたクラス初となるフルタイム4WDも設定。サスペンションはフロントがストラット、リアは2WDがマルチリンク、4WDはダブルウイッシュボーン。ミッションは4ATが主力。上級グレードにはシートやステアリングの位置、ミラーの角度などを自動的に調整するインテリジェントコックピットを採用。(1990.5)

    ボディタイプ

    セダン

    ボディサイズ

    4740×1775×1410, 4740×1775×1420, 4740×1775×1400

    カラー

    カバリアグリーンパール, 緑色, スーパーピュアホワイト, 白, クイーンズシルバーパール, シルバー, ルミナスブルーパール, 青色, クタニレッドパール, 赤色, アーマーチャコールグレイパール, グレー, ジャーマンディープグリーン, ギャラクシーホワイトP/MグレーM, クイーンズシルバーP/ニューポートグレーM, ウィートベージュM/タスマニアブラウンM, ベージュ, 茶色, ルミナスブルーP/ウエリントンブルー

  • 三菱 ディアマンテ

    三菱初の3ナンバーボディを採用したディアマンテ

    三菱 ディアマンテ 三菱初の3ナンバーボディを採用したディアマンテ。アッパーミドルセダンクラスを盛り上げた。2代目には希薄燃焼方式採用の新開発2.5LのV6リーンバーンMVVエンジンを搭載。このほか無鉛プレミアムガソリン仕様の2.5LのV6と3LのV6MIVECを用意する。ミッションはエンジンによってINVECS-II 4ATと新開発INVECS-II 5ATが組み合わされる。駆動方式は3LのMIVECがFFのみだが、他のグレードは4WDが選べる。先行車との距離をレーザーレーダーで計測しつつクルーズコントロールを行うプレビューディスタンスコントロールなど新装備も採用した。(1995.1)

    ボディタイプ

    セダン

    ボディサイズ

    4785×1785×1435, 4785×1785×1445

    カラー

    グレービーチャコールパール, グレー, シンフォニックシルバーメタリック, シルバー, アーマーチャコールグレイパール, フィネスグリーンパール, 緑色, フェアリーホワイト, 白, サンチャゴレッドパール, 赤色, ランプブラック, 黒

  • 三菱 ディアマンテワゴン

    ベースの4ドアセダンのフルモデルチェンジに伴い、ボディサイズが一回り大きくなった

    三菱 ディアマンテワゴン ベースの4ドアセダンのフルモデルチェンジに伴い、ボディサイズが一回り大きくなった。生産はこれまでと同様に、オーストラリアの豪州三菱MMALが担当する。エンジンは200psを発生する3LのV6SOHCのみ。INVECS-II スポーツモードATを組み合わせ、駆動方式はFFのみとなる。フロントがストラット、リアが5リンクのサスペンションに215/60R16タイヤをセット。ABS、前席エアバッグ、シートベルトプリテンショナー、アルミホイールなどが標準装備となる。さらに上級グレードにはトラクションコントロールや本革シートなども装備される。(1997.10)

    ボディタイプ

    ステーションワゴン

    ボディサイズ

    4810×1785×1500

    カラー

    ローランベージュパール, ベージュ, グリーンストーン, 緑色

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